記憶力を向上させるシナプソロジー

毎月開催しているヘルパーの月例ミーティングでは、短時間で座学中心の集合研修を実施しています。

令和6年4月の研修は「記憶力を向上させるシナプソロジー」を行いました。

シナプソロジーとは「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図ります。

複数人で楽しく行うことで、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できるプログラムです。

当事業所のスタッフがインストラクター資格を持っており、当日は先生役として参加したスタッフを盛り上げました。

参加したスタッフからは、「両手と脳の動きにはじめは戸惑ったけど、楽しかった。」「脳が活性化した。」などの声が聞かれました。

対面で参加できなかったスタッフはオンラインで参加し充実した研修となりました。